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家 庭 の S E っ て ?

家庭のSE
家庭のSE

そもそもSEって? という人もいるかと思います。

 

SEとは ”システムエンジニア” の略です。

 

主に会社の中でシステムを開発したりコンピュータ操作のサポート

をする人たちのことです。

 

昨今のIT技術は目まぐるしく、新しい商品や技術がたくさん

あります。

それを使いこなすことができれば、日々の生活や趣味・学業・仕事

等に活用できて、大変便利ですよね。

 

でも、パソコンやスマートフォンなどのIT技術は複雑なこともありすべての機能を使いこなせない人が大半なんです。(例)

 

もちろん、無理やり使いこなす必要はありません

必要な時に必要な分だけ、便利な技術だけを使えれば、

それで充分です。


会社の中では新しい商品や技術を使いこなすサポートをSE(システムエンジニア)が

担っています。では家庭の中では一体誰がその役割を担うのでしょうか。

 

 

個人の家庭で新しい商品や技術を使いこなすサポートをする人がいれば、

必要な時に必要なだけ、便利なところだけを使うことができます。

 

この役割を担うのが、個人の家庭専属のSE、”家庭のSE”です。

 

これからの情報社会について

私はこれからの情報社会には下の2つが

必要不可欠なモノになると感じています。

 

 1.パソコン操作知識

 2.論理的思考

 

1.パソコン操作知識について

 パソコンの操作については、小学校や中学校・高等学校において、

授業のカリキュラムとしている学校も少なくありません。

 大学においては、論文の作成や実験(理系学科の場合)で

当たり前のようにパソコンを使っています。

 これは就職してからも同様であり、大げさに言えば

     ”パソコンの知識がなければ仕事にならない”

ような状況となっています。

 私が勤めていた会社においても、新入社員でパソコンの操作知識がない人は

まずパソコンをどうやって使うのか勉強するところから始めていました。

ですので、パソコンを使う業務知識の習得に差が出てくる事も度々ありました。

 効率良く仕事をするためには、少なくとも就職する前までにパソコン操作の

知識を備えている必要があると、私は思います。

 家庭のSEでは、小学生以上を対象として”パソコン操作のレッスン”に対応しており、

その人にあったペースでマンツーマンでパソコンの操作をレッスンすることが可能です。

(「パソコン操作の家庭教師」のイメージです)

 

2.論理的思考について

 数年前からビジネスパーソンに求められている要素として

「論理的思考」があります。

「論理的思考」とは、端的に言えば”物事に道筋を立てて

客観的・論理的に考える思考方法”のことです。

「ロジカルシンキング」とも呼ばれます。

「論理的思考」はビジネスパーソンなら誰にでもできるわけではなく、

トレーニングや普段の生活から論理的思考を心掛けていかねばなりません。

この「論理的思考」を培うために最近話題なのが、

”プログラミングによるトレーニング”です。

プログラミングは論理的に破たんしている場合(”曖昧さ”や”正確性の欠如”などがある場合)、

確実にエラーとなります。

プログラミングはエラーを出さないように徹底的に考えて抜いて進めていくものなので、

「論理的思考」のトレーニングには最適なのです。

家庭のSEでは”プログラミングのレッスン”に対応しており、

その人にあったペースでマンツーマンでプログラミングをレッスンすることが可能です。